Webシステムは数時間で開発できる簡易的なものから、数ヶ月もかかる大規模なものまで様々です。
Webプログラマーはよほどの大規模案件を担当しない限り、複数の案件を並行して進める事が多くなります。そのため、それぞれの納期や仕様を把握し、計画立ててこなしていくスケジュール管理能力が必要になります。
一番重要なのは、開発後の仕様変更が出ないよう、クライアントとSEと要件定義や仕様書を固めることです。またクライアントの要望に合わせた進行計画を立てることも大切です。
WEBプログラマの醍醐味は、開発途中で出てくる様々な課題を、インターネットを始めとする多様な情報源や、先輩社員からのアドバイスを駆使して解決していくことです。
ユーザー画面のデザインについては、WEBデザイナーが担当します。デザイナーからあがってきたユーザビリティを考慮したデザインに合わせてプログラムを設定していきます。仮UP後、動作確認やテストを行い、問題点を修正して、クライアントに確認後本番UPして完成となります。病院、大学、大手様など、現地に出向いてUP作業をおこなう場合もあります。
Webシステムは、開発したプログラムが利用者にどのように役に立っているかが見え、システムの全容も把握しやすいので、モノ作りが好きな方にとっては天職ではないでしょうか。
Webシステム開発の4点セットと言われるLinux、Apache、MySQL、PHP(略してLAMP)に加えてWWSでは、Perlの開発環境やツールも独自に蓄積しており得意としています。
WEBサイトで提供するサービスを動かすプログラムを開発する仕事ですので、XHTML、HTML、JavaScript、CSS、XMLなどの知識も当然必要です。最近では、Ajaxや様々なオープンソース、API等の最新技術を駆使しながらお客様のビジネスをWebを通して活性化させていっています。
クライアントからいただいた要件に矛盾点を感じた時、そのまま開発するのではなくWWSの意見をクライアントに伝えています。もっとこのようにしたら操作しやすいのではないか、セキュリティ的に強固になるにはこのよなやり方があるなど、提案することもあります。