- これまでは自分一人で一生懸命頑張ってきたが、今後発展するためにはスタッフ自らが考えて行動してもらうことが不可欠。とは言え、何から教育していけばよいか分からない。
- スタッフにやる気を出してもらうために、ミーティングや個別面談を通じて医院の方向性や給料アップについて説明しているが、どうもやる気が持続しない。
- 衛生士に「一人あたりいくらの収入をあげなければならないか」を分かって欲しいが、話をしても興味のなさそうな、難しそうな顔をされてしまい、上手く説明できない。
- 当日キャンセルが出ても、「ラッキー」と楽することばかり考えていて事の重大さが全然分かっていない。かと言って、そのことを指摘すると不機嫌な顔をされる。
- スタッフの仕事に対する意識が低い。何をしていいか理解できず、先を読む行動もできない。そんな状況が続くので院長としての仕事がはかどらず、診療中にイライラしてしまう。
- 保険治療中心から自費診療や予防治療へ移行したいが、新しい取り組みをスタッフに話すと「また仕事が増える」とうんざりした表情をされてしまう。
など、スタッフに対する悩みをお持ちではないでしょうか。
- 院長が売上や予約数をうるさくいうのは、院長が儲けたいからでしょ。お金や数字のことばかり言われると、何だかやる気がなくなる。
- 院長は「もっと自費を増やそう」と言うけど、儲け主義に走っているようで心が痛む。また、せっかく来てくれている患者さんに高額の治療を勧めるのは気が引ける。
- 「もっと効率的に仕事をしろ」と言われるが、そんなに患者さんが来ている訳じゃないし、時間に余裕をもって仕事をした方が丁寧な診療ができるに決まっている。
- 医院は儲かってそうなのに、何で私の給料は上がらないのか。こないだも高額の自費治療をしたのに、あのお金はどこに消えているんだろう・・・。
といった不満を抱いていることも、珍しくありません。
このように、院長とスタッフの間に生じているギャップが埋まらない状態のまま、医院が一歩先のステージへ進むのは極めて難しいと言わざるを得ないでしょう。そこで、このようなギャップを専門家を活用して解消し、スタッフの自発的な行動を促してていくのが、今回ご案内する「院内お金の勉強会」です。
この勉強会は、経営コンサルタントでありベストセラー著者の和仁達也氏が監修の元、歯科医院や小規模企業の経営サポートを行っているコンサルタント渥美公敬氏が実際にあなたの医院へお邪魔し、スタッフ向け勉強会を開催します。-
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1972年生まれ。経営コンサルタント。単なる情報提供ではなく、クライアント目線からの経営支援が信頼に結びつき、コンサル業界では顧問契約年数が通常1年未満で終わると言われる中、平均5〜7年、長くて10年以上に及んでいるのが特徴。「難しいことを分かり易く楽しく」解説する能力を高く買われ、品川女子学院(高校)にて「ビジネスと生活で使えるお金の授業」を担当。大反響を得て、TV番組『カンブリア宮殿』で紹介された。著書に「世界一受けたいお金の授業」(三笠書房)、「脱★ドンブリ経営」(ダイヤモンド社)、「夢現力」(ゴマブックス)ほか多数。
公式サイト http://www.wani-mc.com/
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法人向けリースの営業を9年経験後、和仁氏のコンサルティング手法を学び2006年に独立。現在、小規模企業がどんぶり経営を脱出し、やりがいとお金を両立した経営をサポートするコンサルタントとして活動中。また、歯科医院に対する自費促進としての院内ウンセリング導入など、歯科医院に特化したサービスも展開。その他、「幸せ経営を実現するには?」を研究テーマに、マネジメント法を追求している。
公式サイト http://www.visionary-m.com
お金の勉強会というと、なんだか難しいイメージがあるかもしれませんがご安心下さい。この勉強会は和仁氏が2008年に女子高(品川女子学院)で実施した「お金の授業」を歯科医院向けにアレンジしたもので、社会人経験のない女子高生でも理解できたほどの内容となっています。(その内容は「世界一受けたいお金の授業」として書籍化され、現在4万部を超えるベストセラーとなっています)
また、(株)プラネットが主催した同内容のセミナーでは、全国300人を超える医院(院長)にご参加いただき、「分かり易い!」「スタッフにも聞かせたい!」との好評を得ています。今回の講師役である渥美氏も既に複数の医院で勉強会を実施しており、終了後のアンケートにおいて5点満点中、平均4。4点を頂いております。
今回、弊社東京事務所に渥美氏が同居しているご縁により、弊社がWEBサービスをご提供させていただいております「歯科業界」に一層お役にたつべく、経営サポートサービスとしてご提供できることとなりました。この勉強会では、
参加したスタッフの8割が、「院長が普段口にしていたことはこういうことだったんだ!」と納得し、衛生士・助手・受付の仕事がどのように医院へ貢献するのかが具体的にイメージでき、自身の生活の豊かとのつながりを理解し、明日から前向きに働きたくなる。
ことをゴールにしています。
専門家が分かりやすい例を交えながら進めていきますので、
- 院長が売上やアポ数をうるさく言うのは、院長個人が儲けたいからではない。スタッフを雇用し続け患者さんから喜ばれ続ける医院にするためには、それに応じた売上が必要なのだ。
- 医院にはなぜ利益が必要なのか?そして利益配分には順序があり、それを間違うと患者さん、医院、スタッフの全員が不幸な結果になってしまうのだ。
- 予約のアポが30人から27人に減っただけで、利益は一気に半減するリスクがある。だから、キャンセル防止やフォローに努めるのは当たり前のことなんだ。
- 私が医院でどんな行動をすれば医院に貢献でき、それが自分の給与として反映されるのか、家計と医院の会計とのつながりが分かった。
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・渥美がサラリーマン時代に経験した、企業倒産の現場
・1つの行動で3倍の成果を出す「1アクション3ゴール」とは?
・今すぐ実践できる、「衝動買いを半分に減らす方法」とは?
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・有名芸能人○○が、犯罪に手を染めてしまった原因とは?
・なぜ、「家計の仕組み」を知ることが夫婦円満の秘訣なのか?
・大企業より小規模企業の方が給与が増やし易い、3つの理由。
・こんな時代だからこそ、てっとり早く貯金をする方法。
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・医院のお金の流れが一目で分かる「ブロックパズル」とは?
・なぜ、「売上」ではなく「粗利」が重要なのか?
・なぜ医院に「利益」が必要なのか? 院長すら知らなかった3つの理由。
・99%の医院が借金をして開業する。では、その借金はどうやって返済するの?
・院長の報酬がスタッフの3倍以上必要な3つの理由、とは?
・給与を上げる前に、必ずやらなければならないこと。
・豊かな生活を送るために、受付・助手・衛生士が医院に貢献できることは?
・自費を押し売りせずに選択してもらう方法とは?
・予約のアポが1日30人から27人になったら、医院はどうなるのか?
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・お金はビジョンを実現するためのツール。では、ビジョンとは?
・あなたはどんな人生を歩みたいですか?
・今日から実践できる「理想の人生の実現法」とは?
といった内容になっています。
「自分は数字が苦手なので・・・」と思っていらっしゃる院長先生でも、スタッフに紛れて一緒に経営について勉強することができます。もちろん、スタッフからの質問には全て講師が答えますので、ご安心ください。
普段の仕事はなかなか馴染みが薄く、しかしながら医院が発展していく上で不可欠な「お金」について考えるきっかけとなる、貴重な120分になることをお約束します。- 患者の増減による利益の変動の話がとても具体的で、売上を上げるための具体的な方法が理解できました。また、自医院での開催と言うこともあり、私も含めて通常の雰囲気でリラックスできて受けられました。医院を経営していく上で、色々な行動をとる時に、その行動の意味や大切さを考えながら進められると思うので、安心して行動ができそうです。
- L歯科 院長 M.H
- 医院の会計の話はもちろん、患者さんに対するアプローチの方法も考えられたし、治療に使う材料費もこれからは削っていこうと思いました。話が分かりやすく、例え話が自分が理解しやすかったです。
- L歯科 衛生士 K.N
- 今日はありがとうございました、スタッフの気付きのある顔が見えました。また、内容も非常に理解し易かったと思いますし、特に例え話が非常に良かったです。今後の医院経営にプラスにしていきたいと思います。
- H歯科 院長 H.T
- 今までお金のやりくりなど先の鉾を考えたことがなかったので、とてもよい機会になりました。内容も分かり易かったので楽しく学ぶことができました。今まで歯医者のお金の問題について考えたことがなかったので、これから歯科で働く者として自分のことだけでなく医院のことも考えなければならないと感じました。
- H歯科 衛生士 M.R
- 家計の割合などを知り、とても参考になりました。また、一緒に図を書きながら学べたので、分かりやすく楽しく勉強できました。リースの意味や、医院のお金の流れなど知ることができました。家計のやりくりを見直し、うまく貯金をしながらやっていきたいです。仕事での役割も考えることができたので、自分のできることをやっていきたいと思います。
- H歯科 衛生士 I.M
- 家計の話で、手取りに対して日常生活費の割合が平均63%だということ。パーセンテージで見てみると自分の家計でも役立てると思いました。また、歯科医院のお金の流れが分かってよかった。細かくていねいに話して頂いたのでとても良く理解できました。家では貯金を殖やし、歯科では売上を伸ばそうと努力したいです。ありがとうございました。
- H歯科 助手 I.M
- 病院のお金の流れとか、どうすれば歯科の売上が上がるのかが分かりました。また、自分にも凄く身近なことで興味のあることだったので、楽しく聞けました。このような勉強会は、最初は理解できても最後の方になると分からなくなってしまうのですが、今日は最後まで分かりました。あの表を書いて少しでも貯金が多くできるようにやっていきたいと思います。
- H歯科 受付 T.H
この勉強会を実施することで、スタッフ一人一人が職場(医院)で具体的にどのような行動をすれば、自分の人生も医院も豊かになるのかを学ぶことができ、院長とスタッフとの間に生じているギャップ解消はもちろん、勉強会終了後には院長に対して感謝の気持ちが芽生えることでしょう。
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- 通常価格150,000円を、特別価格120,000円(消費税別)にてご提供します。
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訪問出張費が30,000円まで無料!
(東京都品川区 五反田駅起算。超過分についてはご請求させて頂きます)
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「院長との60分間ビジネス個別相談」をプレゼント!(通常価格30,000円)
勉強会終了後、あなたとマンツーマンによる経営相談会をご提供します。あなたが医院経営について抱えている悩みや気になっていること、例えば、「自費率を上げていくにはどうすればいいか」「将来的に拡張や移転を考えているが、その為には幾らの利益が必要か?」「自発的に行動するスタッフを育てるためには」など何でもご相談いただけます。ぜひご活用下さい。
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- こちらのフォームより、お名前、住所、連絡先、申込の理由をご記入の上、メール下さい。
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- 渥美の方から、勉強会の詳細についてご連絡いたします。この時点で合わないと感じられた場合、断って頂いて構いません。内容について同意いただけた場合、電話ヒアリングの日時を決めます。
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- 電話にて医院の状況について30分ほどヒアリングをさせていただきます。
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- 当日、医院へお伺いし、120分の勉強会を開催いたします。その後、院長先生と60分の個別相談をさせていただきます。
- 追伸
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なお、この勉強会は、「スタッフと一緒に医院を成長させていきたい」とお考えの院長に対して、全力でサポートさせて頂くものです。よって、スタッフの成長を心から喜べる方に限定させていただきます。
よって、「スタッフは使い捨てでいい」「自分一人が良ければ、それでいい」「これ以上、医院を発展させるつもりはない」とお考えの院長先生からのお申し込みはご遠慮願います。









