できているようで、できていない「未来管理」 。貴社の営業は、機会損失をしていませんか?
システムの流れ(金融関係を例にしてご説明しています。)
経営革新のための「コンセプト」/「プロセス」/「スピード」を提供します。
・営業マンにとって「簡単」だから「継続」できる。
・「継続」することによって顧客に関する未来情報が
・「営業マン個人の資産」から「会社の資産」として蓄積されます。
アプローチ、ヒアリング、見積提案、契約受注などが自動的に表示されるから、アクション遅れやアクションレスといった機会損失が減少する。
日付順、商談段階順など自由に並べ替えることができるから優先順位に従って営業活動を行なうことができる。
(1)商談ステップの確認。当日から何日前に契約か、さらに何日前に見積提案、ヒアリングが必要か
(2)アクションの結果や商談経過を登録する。
(1)このシステムを利用する担当者のIDを登録する。
(2)案件の攻略パターンを登録する。
婚礼、大宴会、展示会、忘年会、周年記念パーティ‥
(1)顧客を登録する。
(2)案件のゴールを設定すると自動的に攻略パターンが設定されるので、確認・修正を行い登録する。
(3)商談の経緯を記入する。
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「しまった!アプローチのタイミングがほんの少し遅かったために、他社に受注が流れた‥」
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未来情報管理システム(FMS)は、発生した営業案件のゴールを設定するだけで、どのような タイミングで、どのようなアクションを起こすべきか、月次の行動予定が表示されます。
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説明だけでは、簡単にご理解して頂けない部分がありますので、導入にあたっては、お試し期間1ヶ月をもうけております。電話・E−mail等でもシステムについてのご質問に応対しております。お気軽にお問い合わせください。
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昔、よく売る酒屋の営業マンの、軽トラックの助手席に同乗させてもらったことがある。軽トラックにお酒やお米、灯油を積んで各家庭を回る典型的な御用聞きセールスだが、同乗してすぐに彼がトップ営業である理由がわかった。
今日「6月10日」にAさん宅に焼酎を2本降ろすと、彼は日報をめくって「7月10日」のページに「Aさん宅、焼酎2本」と記入したのである。つまり、彼の日報は「未来日記」であった。
「6月10日」のページに記入すれば過去の記録に過ぎないが、「7月10日」のページに記入するとそれは「未来情報」になる。
(経験から、彼はAさん宅では焼酎2本が1月で消費されることを知っていた)
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上の酒屋さんのように、ゴールの日時が予め決まっている(あるいは、かなりの確率で予想される)ビジネスはたくさんある。たとえば、地域金融機関では取引先のBさんが60歳になる誕生日は、何年も前から分かっている。しかし、この場合60歳の誕生日が何年何月何日かを管理するだけでは不十分である。
年金の指定口座を獲得しようとすれば、365日前に「アプローチ」、180日前に「年金友の会の案内」、90日前には「テストクロージング」、30日前には「年金裁定請求書に印鑑をもらう」などのアラームが出なければ、結局は営業担当者は忙しいためにアクションレスあるいはアクション遅れにより「機会損失」が発生してしまう。「高校3年生がいるお宅は、進学ローンか自動車ローン」「増改築の時期がわかればリフォームローン」など、 管理すべき未来情報はたくさんあるにもかかわらず、「管理不在」のために営業活動は「機会損失の山」となっている。
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多忙な営業担当者が、すべての見込み案件をゴールから逆算して行動予定表を作るのは不可能に近い。
それならば、ゴール(予定日)を設定するだけで、案件ごとの効果的な商談ステップが、月次 のアクションリストとして表示されるシステムを作ったらいいではないか。これが、「未来情報管理システム(FMS)」のコンセプトである。 営業担当者は案件のゴールだけを入力すればOK。時期がくればパソコンが月次のアクションリストとしてアラームを出してくれるから、プライオリティ(優先順位)の高い順番にひとつずつ対応すればよいから、営業活動のモレが少なくなる。
また、営業担当者が異動で変わっても、顧客の未来情報はデータベースに入っているから、引継ぎも完璧に行なわれる。
情報が「個人の資産」から「組織の資産」に変えることができるのである。
⇒ FMS(Future Management System)
