
患者様ひとりひとりの情報を分類して登録ができます。例えば、「キャンセルの多い方」「クレームが多い方」「肝炎の方」など、患者様情報を共有することにより、付加価値の高い診療にシフトできます。

レントゲンをデジタル化したのと同様に、予約ノートのデジタル化が必要です。アポミスやダブルブッキングなどの人為的ミスを減少することができます。予約ノートでの管理が難しかった2〜3ヶ月先のアポイントに対する時間管理が飛躍的に向上いたします。

管理画面から予約状況を印刷したい時のために、当日の予約状況が診療ごとに色分けされた状態でエクセルデータにダウンロードができます。医師別・時間別に分けられています。また、1ヵ月分の予約来院状況が一覧でエクセルデータにダウンロードが行えます。

予約日前日の患者様ひとりひとりに確認メールを送るのは時間と手間がかかります。当システムを利用すれば、「予約の確認連絡」を一斉メール送信が可能。無断キャンセルの徹底予防が行えます。

定期健診・予防のアポ管理が3ヶ月先となり管理が難しいですが、当システムを利用すれば、180日先までの予約管理とリコール配信メールできめ細かい管理が可能となります。

ネット回線があれば受付だけではなく、診療室でも予約設定が可能です。また、自宅や出先でも予約データのチェックができ、休診・検診・出張などで診療できない時間のシフト管理もできます。

