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訪日外国人旅行動向調査(タイ、インドネシア、ベトナム)

2013年1月から2015年2月の間に日本を訪れた720人を対象に旅行動向調査を実施しました。東南アジアからインバンドを狙いたい自治体や旅行関係者にお役に立てれば幸いです。

調査概要

調査⽅法 WEB定量調査
実施期間 2016年2⽉17⽇(⽔) - 26⽇(⾦)
調査地域 タイ、インドネシア、ベトナム
調査対象 2013年から2015年の間に訪⽇したことがある男⼥
有効 数 回答者 各国240ss / 合計720ss
設問数 事前設問7問・本設問19問
調査機関 WWSのグループ会社であるW&Sホールディングス
割付

調査項目

調査結果1

 

それぞれの国の特徴と次回、各国の旅行者が訪れたい都道府県と経験したい内容

タイ
過去3年以内に訪日した回数を集計。
その結果、ビジター(1回目)は23.3%となり、リピーター(2回目以上)は76.7%となる。タイの訪日旅行者の傾向として、リピーター層の割合が高いことがうかがえる。
今後の旅行先は「ゴールデンルート」以外への広がりを見せている。その中でも「北海道」の人気が顕著にあらわれている。
インドネシア
過去3年以内に訪日した回数を集計。
その結果、ビジター(1回目)は56.3%となり、リピーター(2回目以上)は43.8%となる。インドネシアの訪日旅行者の傾向として、ビジター層の割合がやや高いことがうかがえる。
その結果、今後も東京~京都~大阪のゴールデンルート地域と、認知が高まりつつある「北海道」や「沖縄」といった地域への旅行が見込まれる。
ベトナム
過去3年以内に訪日した回数を集計。
その結果、ビジター(1回目)は58.3%となり、リピーター(2回目以上)は41.8%となる。ベトナムの訪日旅行者の傾向として、ビジター層の割合がやや高いことがうかがえる。
また、訪日外客数より商用またはその他客(留学、研修)の訪日が半数を占めている結果を考慮すると、商用、留学、研修先ではない地域への旅行が期待される。

続きは、調査報告書ををご覧ください。

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