=新規のお客様へ=
Instagramの仕様変更に伴うSmartHashの対応に関して

2018年4月16日

文書管理番号:20180416-1

新規お客様各位

拝啓 貴社ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。平素は格別のお引き立てをいただき、厚く御礼申し上げます。この度、Instagramが提供するAPIの仕様変更に伴い、変更が与えるSmartHashへの影響と今後の対応を下記の通りお知らせいたします。

敬具

【はじめに】
InstagramのAPIの仕様変更が続いておりますが、弊社のサービス(SmartHash)では下記の基本機能を継続して(2018年11月末まで)お使いいただけます。
  1. 指定のハッシュタグが付いた静止画投稿の収集(Twitterは動画投稿の収集も可能)
  2. 複数枚投稿に標準対応
  3. 収集した投稿のキャンペーンページへの投稿の表示・非表示設定
  4. NGワード設定・NGアカウント設定
また、11月に末SmartHashのサービスを終了する為、弊社としては夏前ごろに新サービスとしてInstagramではGraphAPIを用いて、写真への@メンションのタグ付け+#ハッシュタグのタグ付けを行うことで類似のキャンペーンが運用できる代替サービスを発表予定です。Twitterに関しては変更ございませんのでそのままお使いになれます。


【ご確認事項】
いくつかの機能が変更になっておりますので、下記をご確認の上お申し込み下さい。

①APIの仕様変更に伴う動画キャンペーン機能を非推奨とする仕様変更について
  • 発生:2018年3月22日ごろ
  • 対象:全SmartHashアカウント
  • 詳細:過去に投稿された動画のサムネイルが数十時間で切れる(表示されない)仕様に変更されたことを受けInstagramでの動画投稿収集機能は原則非推奨となります。
  • 参考:Instagramからの公式ドキュメントは公開されておりません。あくまでも弊社で観測された事象であることをご留意ください。

②APIの仕様変更に伴うUser-ID情報等の取得停止について
  • 発生:2018年4月5日4:00ごろ
  • 対象:SmartHash全アカウント/SmartHashAnalytics
  • 詳細:UserID、profile pictureが取得できなくなくなったことを受け、SmartHashのユーザーID,SmartHashAnalyticsのユーザーランクにあるプロフィール写真の項目がご利用できなくなっております。また、4月5日に公開されたInstagramからのドキュメントによると
    「ハッシュタグ、位置情報検索を通じて返される下記の情報が削除されます。名前、プロフィール、コメント、コメントした人、フォロワー数、フォローしている人の数、投稿数、プロフィール画像(原文:“Some information on Public Content returned through hashtag and location search will be removed - Name, Bio, Comments, Commenters, Follower Count, Following Count, Post Count, and Profile Picture“)」
    とあることから、これらの項目が無くなった際、他のサービスに与える影響も調査中です。上記より、近日中にSmartHashでは管理画面にユーザー名が表示されないSmartHashAnalyticsでは「リーチ数」、「フォロワー数」、「ユーザーランク」の機能が近日中に使えなくなる可能性があります。現状、UserID・プロフィール画像以外の項目は取得できていますが、ユーザー名が削除されることで当選作業に支障が出る可能性がございますが投稿のサイトへの表示に関しては問題なく行えます。
  • 参考:https://www.instagram.com/developer/changelog/ (2018/4/5発表)

【今後の対応について】
Instagram APIプラットフォームが廃止されることによる変更に加え、Facebookの個人情報流出事件に伴うInstagramのAPIの変更が告知なく頻繁に発生しており、ご利用のお客様にはご迷惑をおかけしております。情報を素早くキャッチし適切な対応に尽力いたしますので、引き続き弊社サービスをご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

以上

株式会社World Wide System
SmartPR事業部