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2018/06/17サービス
インスタグラム-コンテンツ収集・管理ツール「UGC Manager」(UGCマネージャー)をリリース

株式会社World Wide Systemは、Instagramを利用して、UGCの収集から販売につながるオウンドメディア化まで一気通貫で構築できるツール

「UGC Manager」(ユージーシーマネージャー)Ver1.0をリリースしました。

【開発背景】
SNSの普及に伴い購入前にSNS上の口コミを比較するなどSNS上のコンテンツはユーザーの商品購入動機に非常に重要な役割を担っています。

さらに、広告色の無いUGCはフィードに馴染みやすく効果が高いという結果が出ています。

しかし、「ユーザーが撮影したような」コンテンツを準備するのは時間もコストも掛かってしまいコンテンツ不足にも陥りがちです。
低コストかつよりファンとのエンゲージメントを高める活動をサポートする為に、簡単にUGCを収集・活用までが出来るツール”UGC Manager”を開発しました。

【サービスの概要】
インスタグラム上のUGCの収集・利用許諾・オウンドメディアへの活用が一管理画面上で行えるツールです。
⦁ コンテンツの自動収集・公開
ユーザーがInstagramでブランドアカウントをメンションした投稿の情報を取集します。
⦁ 投稿日時
⦁ ユーザー名
⦁ 投稿URL
⦁ 静止画・動画のURL
⦁ ディスクリプション情報
事前告知などで利用許可を得ている場合はブランドサイトなどにワンクリックですぐさま公開することができます。
⦁ ワンクリック利用許諾申請
管理者は投稿の中で自社のブランド活動に利用したいコンテンツを見つけ、ワンクリックで所有者に利用許諾を求めるコメントを送信することができます。
Instagramを開くことなくワンクリックで行うことができ管理者の負担を大幅に軽減します。

許諾を得た投稿には自動でサンクスコメントが送られ、オウンコンテンツとして利用できるようになります。
⦁ ショッパブルサイト
ショッパブルサイトはInstagramを閲覧する感覚で60秒以内に自社ECサイトまで誘引することができるオウンドメディアとして簡単に利用でき

インスタグラムで注目を集めた商品を実売につなげることができます。

【ユーザー(U)・管理者(A)の作業フロー】
⦁ U: ブランドのInstagramアカウントを見つけ関連するコメントや写真・動画をメンションと共に投稿
⦁ A: 収集された投稿の中から気になる投稿の所有者に利用許諾コメントを送信
⦁ U: アカウント管理者から利用許諾を求めるコメントが届くので許諾OKの場合、指定のタグをつけてコメントを返信
⦁ A: 利用許可が出た投稿は自動でオウンコンテンツフォルダに入り、ブランドの活動に活用できる
 
【UGC Manager導入のメリット】
⦁ 常にファンのリアルな声を把握できる
「ブランドカウントを@メンションする」という活動が根付けば、常にファンのリアルな声を把握することができます。

また今まで気が付かなかった商品やサービスの「見せ方」や「訴求ポイント」を発見できる可能性があります。
⦁ 素材探しに困らない!作業効率・コスパも改善
日々SNS上にアップされるUGUは自動で収集されるので素材探しに困ることが無くなります。

また、利用許諾申請もワンクリックなので、ブランド担当者の負担を大幅に軽減することができます。
さらに、UGCは一般の広告よりもユーザーに受け入れられやすく自然な共感を創出することができます。
⦁ ファンとのエンゲージメント率アップ
ブランドのふぁんにとって好きなブランドの広告やコンテンツに自分の写真やコメントが活用されるのは一種のステイタス。

自らもブランド活動に参加できることでロイヤルカスタマー化にもつながります。

【ご利用料金】
ベーシック: 初期費用 20万円 システム利用料 5万円/月 アカウント3個まで
デラックス: 初期費用 20万円 システム利用料 10万円/月 アカウント10個まで
(※消費税別)


【最後に・今後の展望】
InstagramのAPI条件の変更に伴い、ハッシュタグをキーにした収集は2018年12月11日で終了します。

それに代わる新しい取得の方法としてUGC Managerでは、アカウントのメンションをキーにして投稿を収集します。

アカウントが紐づけられた投稿を収集することによって、ブランドをきちんと認識したユーザーの投稿のみを収集することができる利点があります。

@メンションされた投稿を収集できるツールは世界でもまだ珍しいですが、今後キャンペーンやブランド分析の面で広がりが想定されます。

今後はUGCを投稿したユーザーの分析機能や広告の効果測定の機能を追加し、さらにクライアントである企業とそのファンの距離を縮めるサポートできるツールを目指していきます。

【サービス紹介ページ】
UGC Manager 公式サイト

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